今世紀後半、ほぼ半世紀にわたって、日本の政治の基軸を形成してきた、いわゆる炎保守対革新》炎自由主義対社会主義》の55年体制は歴史的役割を終えて、解体された。
今日の日本の最大の課題は、病理に腐触された巨大な複合中央集権体制の解体と分権型の邦づくりである。
21世紀の日本の新しい政治の基軸の構築が、待ったなしに求められている。それを<保守・守旧対改革・進歩><集権主義対分権主義>の新世紀体制とする。
ここに55年体制の終焉を確認し、究極の基軸として新世紀体制を宣言する。略して、新体制とも21体制とも呼んでください。
(詳しくは拙著「市民、王義のまちづくり」「日本再構築その2」「分権主義の国づくり」を参照ください。)